出産準備っていくらかかるの?【マタニティ・産後用品編】最安店&節約のコツ

妊娠記録

マタニティ&産後用品、節約するためには

妊娠すると体型も変化しますし、肌の敏感度も変わってくるので、どうしてもマタニティ用品は必要になります。

さらに、産後の体を支えるためにも専用品の用意は必須となります。

でも!必要だからとポンポン購入してしまうと「気づいたら恐ろしい金額に!」ということにも…。

しかも、マタニティ期や産後の産褥期と言われる期間は結構短いので、せっかく購入しても「数えるほどしか使用せず、勿体無かった」ということにもなりかねません。

そこで、妊娠期間を節約魔として過ごした私なりの節約術と、購入品リスト、そして実際にいくらかかったのかをまとめたいと思います。

「これから何に、いくらかかるの!?」と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。

節約のコツ①マタニティ用品は必要になってからでOK

妊娠すると、ついついハイになって「あれも欲しい♪これも必要かも♪」という心理状況になりやすいのですが…

私は基本的に『必要になってから買う』というスタンスで過ごしました。

今どき、ネットで注文すれば2〜3日で届く時代です。

あらかじめ購入しておくよりも、不便を感じてから必要なものだけを購入する方が物も増えすぎないし、賢い方法だと思います。

また購入する数も“必要最低限”を心がけて。

足りなければ、その時にまた追加で購入すれば良いのです。

節約のコツ②産院で用意される産後グッズをチェックしておくべし

妊娠・出産では、マタニティ用品だけでなく、産後のケアに必要なアイテムの購入も必須になります。

ただ、産後ケアアイテムを入院準備品として揃えてくれている産院が多いので、病院の母親学級やネットの口コミなどで【入院時に貰える物】をしっかりとチェックしてから、必要な物を購入するようにしましょう。

節約のコツ③クレジットカードや店舗のポイントをガンガン利用する

産前・産後用品を含め、新生児用品の購入などはトータルすると結構な金額になることが多いです。

利用できるのであれば、クレジットカードを積極的に使ってポイントを貯めたり、お店独自のポイントカードも利用するようにしましょう。

私は、アカチャンホンポでの買い物はお店のポイントカードとショッピングモールのポイントカードをダブル貯めし(クレカが使えないため)、その他のお店での買い物はポイント還元率の高い楽天カードですべて決済を行いました。

ガッツリポイントを貯めていたことで、楽天ポイントのみでベビー布団を購入できたのは、かなり助かりました。

節約のコツ④なるべく安いお店を見つける

アカチャンホンポや西松屋など、マタニティ・産後用品・新生児用品までがすべて揃ったお店に行くと、「もういっか!」と1箇所ですべてを購入しちゃいたくなりますが、時間的・体力的に余裕があるのであれば、一度下見をした上でそれぞれ一番安いお店を吟味してから購入するのが理想です。

後から「こっちで買った方がこんなに安かったー!」となるのは、けっこうダメージ大きいですからねw。

格安&オススメなマタニティ・産後用品の購入品

では、そんな私が購入した【マタニティ&産後用品】をご紹介します。

ちなみに、私が出産する産院ではお産用パッド(産褥パッド)のみ準備されているということだったので、基本的にはそれ以外すべて購入しました。

マタニティショーツ(ユニクロ)790円/1枚

妊娠3ヶ月頃、ちょっとお腹がポッコリしてきた頃にユニクロのマタニティショーツを購入しました。

締め付け感がなく、縫い目も外側になっていたりと、敏感になりがちな肌をいたわったデザインでとってもお気に入りです。

2枚のみ購入して毎日履き続けていますが、全然ヘタったり伸びたりもなく、とっても丈夫です。

サイズは妊娠前と同じMサイズを購入しましたが、妊娠後期を迎えても特に問題なしです。

マタニティレギンス(ユニクロ)1,500円/1着

ユニクロのマタニティレギンスも緩めな作りで締め付け感が一切なく、生地も厚手で暖かいので重宝しています。

お腹部分まですっぽり覆ってくれるくらい股上が深いので、腹巻きなしでも暖かいです。

真冬でも、スカートの下はこれ1枚で十分過ごせるくらい、保温性高めですし、もう何度も着て洗濯を繰り返していますが、生地が薄くなったりという感じは全くありません。

マタニティタイツ(3COINS)300円/1着

3COINSで購入したマタニティタイツは300円という安さなのに、裏起毛でとっても暖かいです。

ただ、股上が中途半端に浅くて、お腹の膨らみの中央部分を締め付けてしまうのが気になるので、私は下にずらして、腰履きにしています。

この商品に文句をつけるならそれくらいですが、300円というコスパの高さは優秀です!

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マタニティデニム(ユニクロ)2,990円/1着

ユニクロのマタニティデニムは、セール品でちょっぴりお安くなっていました。

サイズがS、M、L、LL展開なのですが、マタニティのためかちょっとゆったりめに作ってあります

普段はMサイズの私ですが、マタニティデニムに関してはSで大丈夫でした。

ユニクロならではの超絶ストレッチ感で履いていてもとっても楽ですし、お腹周りは伸縮性のある生地がすっぽりと覆ってくれるので、すごく暖かいです。

マタニティパジャマ(イオン)3,110円/1着→アカチャンホンポの方が安かった!

マタニティパジャマはイオンで購入したのですが、後からアカチャンホンポの方が安かったことを知り、大ショックを受けています…。

ブラックフライデーのイオンに行ったのですが、特にマタニティは安くなっておらず…

しかも後から、アカチャンホンポでは1,500〜2,000円で上下セットのパジャマが売っていることを知ってしまいました。

アカチャンホンポで買えば半額で済んだのに!と思うと、悔しくてたまりませんw。

しかも、わざわざマタニティパジャマを購入しなくても、メンズのスウェットやパーカーで十分代用できたことにも気づいてしまい…

マタニティパジャマに関しては後悔しかないです。

授乳用インナー(アカチャンホンポ)1,580円/1着

私は年中冷え性で、ブラ1枚やTシャツ1枚で過ごすことはまずないので(必ずキャミソールや薄手のパーカーを羽織っています)授乳ブラではなく、袖付きタイプの授乳用インナーを購入しました。

袖付きタイプはアカチャンホンポでしか売っていませんでした。

見た目はインナーというよりも普通のカットソーみたいな見た目なので、夏場でもエアコンの効いた室内ならこれ1枚で過ごせそうです。

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母乳パッド(アカチャンホンポ)831円/1パック

漏れ出る母乳を吸いとるためのパッドは、使い捨てタイプと洗って繰り返し使えるタイプとがありますが、私は面倒臭がりだし、産後で余裕のない時期のことを考えて使い捨てタイプを選びました。

こちらはアカチャンホンポのオリジナル品で、128枚入った大容量で831円というプチプラでした。

この価格なら使い捨てタイプを選んじゃいますよね。

産褥ショーツ(西松屋)925円/2枚入り1パック

産後の処置がしやすいようにと、股部分が開閉式になっている産褥ショーツ。

これこそ、入院中しか使用しないし「勿体ないーーー!」と思ったのですが、産院からの持ち物にも指定されていたので、泣く泣く購入しました。

値段はアカチャンホンポよりも西松屋の方が“ちょっとだけ”お安かったです。(たった50円くらいですが)

円座クッション(西松屋)1,387円/1個

会陰縫合後の痛みを和らげるための円座クッションは、ニトリ・楽天・アカチャンホンポなどとも比べましたが、西松屋が一番安かったです!

カバーも取り外して洗えるので、使い勝手も申し分なしですよね。

ただ、円座クッションは「会陰切開しなければいらないんじゃ?」とも思いましたが、私は妊娠中期ぐらいから痔を患ってしまったので…

産前からすでに大活躍してくれていますw。

また、出産時のいきみで痔を発症してしまう人も多いそうなので、円座は1つ持っておいても無駄ではないと思います。

トコちゃんベルト(アマゾン)5,674円/1個

妊娠7ヶ月頃からの腰痛対策で大活躍してくれている骨盤ベルト。

私は王道の「とこちゃベルト2」を購入しました。

助産師さんからも「とこちゃんベルトは高いけど、産前〜産後、そして2人目、3人目まで使っても平気なくらい丈夫。他の安い物は1回使ったらヘタッちゃう。」とのアドバイスをいただいて、ここは惜しまず投資しました。

産前の腰痛対策はもちろんですが、産後に骨盤を締めるときにも骨盤ベルトは欠かせないので、やはり強度はとっても大切だと思います。

とこちゃんベルトはアマゾンなら正規販売店の「青葉」が出品していますし、プライム会員なら5%OFFで購入できます。

一方楽天では「青葉」の出品がないうえに価格も高いので、買うならアマゾンがオススメです。

抱き枕(楽天)3,343円/1個

抱き枕は楽天で3,300円の手頃な物を買ったのですが、綿タイプだったため、使用するうちに綿が割れてきてしまって、後悔しています。

抱き枕は産後、授乳クッションや、赤ちゃんのお座りを支えるアイテムとしても使えるので、以外と活躍期間が長いです。

そういった意味では、ちょっと高くても割れにくいビーズクッションタイプを選んでおけばよかったと思っています。

ヴェレダのオイル(ベルコスメ)2,018円/1本

妊娠線対策に購入したのがヴェレダの「マザーズボディオイル」です。

私は妊娠線対策を始めるのが遅くて、妊娠4ヶ月頃を過ぎてから始めたのですが、妊娠8ヶ月を迎えた今も妊娠線はできていません!

しかも、容量は1本100ml入りですが、使いはじめて4ヶ月、まだ無くなっていません。

(妊娠初期〜出産までフルで使っても、2本あれば十分足りると思います)

ヴェレダのオイルは、デパコス専門の通販サイト『ベルコスメ』で購入すると、なんと定価の46%OFFの2,180円で購入できるのでとってもお得です。

miteteのマタニティクリーム(mitete公式サイト)2,800円/1本

それまで使っていたニベアのクリームでは保湿感が足りず、また乾燥による皮膚炎(妊娠性掻痒症)を起こしてしまったことで使い始めたのがmiteteのマタニティクリームです。

とっても柔らかくて伸びが良いのに、すごく潤うしべたつかない!

という使用感が気に入って「もうこれ以外は使えない!」となっています。

1本2,800円しますが、伸びが良いせいかモチもよく、1本で2ヶ月くらいもつし、塗り直ししなくても1日中潤ってくれるので、ニベアを使っていた時よりもコスパは良いように感じています。

また、miteteのクリームは3本まとめ買いすると10%OFFになるのも嬉しいポイント。

ネット販売ですが、特に購入回数のノルマや縛りがないので、必要な時に必要な分だけを購入することができます。

マタニティ・産後用品の購入品総額

では、そんなマタニティ・産後用品の購入総額をまとめたいと思います。

購入した物は以下の通りです。(価格は税抜き)

 

  • マタニティショーツ(ユニクロ)790円/1枚×2
  • マタニティレギンス(ユニクロ)1,500円/1着
  • マタニティタイツ(3COINS)300円/1着
  • マタニティデニム(ユニクロ)2,990円/1着
  • マタニティパジャマ(イオン)3,110円/1着×2
  • 授乳用インナー(アカチャンホンポ)1,580円/1着×2
  • 母乳パッド(アカチャンホンポ)831円/1パック
  • 産褥ショーツ(西松屋)925円/2枚入り1パック×2
  • 円座クッション(西松屋)1,387円/1個
  • トコちゃんベルト(アマゾン)5,674円/1個
  • 抱き枕(楽天)3,343円/1個
  • ヴェレダのオイル(ベルコスメ)2,018円/1本
  • miteteのマタニティクリーム(mitete公式サイト)2,800円/1本×3

ということで、購入品総額は39,253円となりました〜!

以外とかかちゃってますね(汗)。

でも、基本的には“必要な物を最低限”のみ購入したつもりなので、特に無駄な出費はないと思います。

唯一後悔するポイントがあるとすれば、イオンでマタニティパジャマを買ってしまったことくらいでしょうか。アカチャンホンポなら半額で済んだのに、悔しすぎる〜〜w。

ちなみに、抱き枕は楽天ポイントで購入したので実質タダ

そして、アカチャンホンポ以外での買い物は全て楽天カードを使ったので、マタニティ用品の準備で楽天ポイントが約350円ほど貯まった計算になります。

ちょっとずつですが、コツコツとポイ活もしています。

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