出産準備っていくらかかるの?【新生児・お世話用品編】100均&300均も大活躍!

妊娠記録
  1. 赤ちゃんって、何から何まで“専用品”が必須なのね…
  2. 新生児用品&お世話アイテムの購入品紹介
    1. 短肌着・コンビ肌着・2wayオール・スタイ(アカチャンホンポ)
    2. ベビーバス、ベビーソープ、ベビーローション(アカチャンホンポ)
    3. 鼻吸い・爪切り・ピンセット・ヘアブラシセット(アカチャンホンポ)→Amazonの方が安かった
    4. 綿棒(アカチャンホンポ)
    5. ガーゼ(アカチャンホンポ)→Amazonの方が安かった
    6. 哺乳瓶、新生児用乳首(アカチャンホンポ)→哺乳瓶はAmazonの方が安かった
    7. 哺乳瓶ブラシセット(アカチャンホンポ)
    8. 哺乳瓶の除菌アイテム「除菌じょ〜ず」(アカチャンホンポ)
    9. 洗浄綿(アカチャンホンポ)
    10. 使い捨てのオムツ替えシート・オムツが臭わない袋(アカチャンホンポ)
    11. おくるみ(ユニクロ)
    12. ベビー布団セット(楽天)
    13. チャイルドシート(西松屋)
    14. レジャーシート・キッズハンガー・おしりふきの蓋(セリア)
    15. 蓋つきワイドボックス・蓋つきゴミ箱(3COINS)
    16. おしり拭き・新生児用洗剤(Amazon)
  3. 新生児用品&お世話アイテムの購入品総額まとめ
  4. 「これ要らなくね?」あえて購入しなかった新生児アイテム
  5. 節約ポイント
    1. 購入アイテム数は必要最低限に
    2. 楽天ポイントを駆使
    3. アカチャンホンポでは商品券を活用

赤ちゃんって、何から何まで“専用品”が必須なのね…

出産準備の醍醐味といえば、やっぱり新生児用品ですよね。

服も靴下も爪切りも、全部が小さくて…まるで人形のお世話アイテムを選ぶみたいで楽しかったですw。

その反面驚いたのが、「赤ちゃん用品は全て“専用品”が必要」だということです。

体が小さいために危険も多く、まだ肌も弱い赤ちゃんは、大人が何気なく使っているものを使用することで思わぬトラブルに繋がる可能性があるため、基本的には専用品を準備することが推奨されています。

ただ、赤ちゃんとはいえ一人の人間の身の回りアイテムって、以外と多い!!!

準備を進めるうちに、「こんなものも準備しなきゃいけないわけ!?」と驚いたアイテムもいくつかありました。

とはいえ、新生児用品を用意しないわけにはいかないので…

100均や300均も活用しつつ、なるべく費用を抑えるように工夫しながら揃えてみました。

(購入後、他のショップならもっと安く買えたのに!という後悔もまとめています)

購入したアイテムや、かかった総額もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

新生児用品&お世話アイテムの購入品紹介

短肌着・コンビ肌着・2wayオール・スタイ(アカチャンホンポ)

赤ちゃん用品の中でも欠かすことのできない肌着や洋服は、アカチャンホンポの福袋でまとめて購入しました。

この福袋は、

  • 短肌着:3着
  • コンビ肌着:3着
  • ドレスオール:1着
  • 半袖プレオール(ちょっと成長してから着せられるサイズ):1着
  • 帽子・ミトン・スタイ:各1点

が入ったもの。

肌着は短肌着とコンビ肌着が各3着ずつあれば取り敢えず最低限はカバーできると思うし、帽子やミトンなど、「使用回数が少なそうでわざわざ買いたくないもの」も入っていたので、お得かな?と思い購入しました。

そして、福袋とは別に2wayオール1着と、スタイ3枚入り1セットを購入。

ひとまずこれで出産を迎えて、足りない分はその都度買い足すつもりでいます。

中身が見れてハズレなし!ネット予約OK!なアカチャンホンポの福袋
年末年始といえば、初売り!福袋!! 今年も、この時期がやってまいりましたね! そう、初売りシーズンです!! 最近では年末から福袋のネット予約を行っているブランドも多いので、年明けを待たずして「どの福袋を買おうか」とワクワクして...

ベビーバス、ベビーソープ、ベビーローション(アカチャンホンポ)

衛生用品系も全てアカチャンホンポです。

ベビーバスは使わなくなったらコンパクトにできた方が良いと思ったので、空気で膨らますタイプを購入しました。

でもこのベビーバスはAmazonの方が600円くらい安く販売されていました!

そして、ベビーソープは片手でも使いやすい泡タイプをチョイスしました。
ちなみに、ピジョンのベビーソープもAmazonの方が300円くらい安かったです。

ベビーローションはアカチャンホンポのプライベートブランド品で、他の商品よりもちょっとお安めでした。

鼻吸い・爪切り・ピンセット・ヘアブラシセット(アカチャンホンポ)→Amazonの方が安かった

赤ちゃんの爪はとにかく伸びるのが早いらしく、助産師さんからも「生まれた時にすでに結構伸びている」とアドバイスいただいたので、出産前に購入。

ついでに爪切りに加えて鼻吸いと赤ちゃん用のピンセット、ヘアブラシがセットになっているものを購入しました。

専用ケースに仕舞えるので、コンパクトになって良いかな、と思います。

ただこのセット、アカチャンホンポよりもAmazonで買った方が500円くらい安かった…。

綿棒(アカチャンホンポ)

赤ちゃんの鼻の穴や耳は小さいので、赤ちゃん専用の細い綿棒も必須アイテムです。

これはアカチャンホンポのプライベートブランド品なので、安かったです。

ガーゼ(アカチャンホンポ)→Amazonの方が安かった

よだれを拭いたり、顔を拭いたり、お風呂の時に体を洗ったりと大活躍するガーゼ。

子育て経験者の妹からも、「ガーゼは大量にいるよ!」とアドバイスをもらっていました。

大量!と言われてもピンとこなかったので、取り敢えず10枚入りを購入しましたが…これももっと安い商品がAmazonに売っていました!!!

哺乳瓶、新生児用乳首(アカチャンホンポ)→哺乳瓶はAmazonの方が安かった

哺乳瓶はいろんなブランドのものがありますが、「赤ちゃんが一番飲んでくれる」と口コミも高かったピジョンの母乳実感を購入しました。

私は取り敢えずは母乳育児にチャレンジしてみるつもりなので、とりあえず1本。

“大は小を兼ねる”という言葉を信じて240ml入る大サイズで、持ち運びに便利なプラスチックタイプにしましたが、Amazonで購入した方が安かった事に後から気づきました…。

そして、この大サイズの哺乳瓶に付属してある乳首は【生後3ヶ月〜】のものだったので、新生児用の乳首も1つ購入しました。(乳首はAmazonでも値段は変わらずでした)

入院期間が1週間くらいあるので、哺乳瓶は母乳の出を見ながら、必要なら買い足すスタイルで良いと思います。

哺乳瓶ブラシセット(アカチャンホンポ)

哺乳瓶を洗うためのブラシは、

  • ボトルを洗うスポンジ
  • 細かい部分を洗うブラシ
  • 乳首用スポンジ

がセットになった、アカチャンホンポのプライベートブランド商品を購入しました。

ボトル用と乳首用のスポンジをそれぞれ買うよりもセットになっていて安かったです。

哺乳瓶の除菌アイテム「除菌じょ〜ず」(アカチャンホンポ)

哺乳瓶の除菌アイテムは、薬剤タイプと電子レンジタイプがありますが、薬剤タイプはつけ置き時間が長いのと、薬剤を買い足さないといけないのでコスパが悪いので、手軽な電子レンジタイプを選びました。

これは、5分チンするだけで哺乳瓶3本をまとめて除菌できるもので、そのまま哺乳瓶の保存容器としても使えるので便利です。

洗浄綿(アカチャンホンポ)

母乳をあげる際に胸を拭いたり、赤ちゃんの手拭き・口拭きとしても使えたりと、なにかと重宝するらしい洗浄綿

私はアカチャンホンポのプライベートブランド品を購入しました。

ただこれは、特に激安!ということもなく、ネットでも他ブランドのものが同じくらいの価格で販売されていました。

使い捨てのオムツ替えシート・オムツが臭わない袋(アカチャンホンポ)

わざわざ洗うのが面倒だったし、外出先で汚れたものを持ち帰るのも嫌だったので、オムツ替えシートは使い捨てのものを購入しました。

ちなみに、家でのオムツ替え時は、100均のレジャーシートで代用するつもりです。

そして、オムツ専用のゴミ箱は

  • 専用ゴミ袋のカートリッジが高い
  • オムツ専用のくせに結構臭う

と、ネットの口コミが散々だったので…w。

BOSの「おむつが臭わない袋」を購入し、ゴミ箱は普通のものを使用しようと思っています。

このBOSの袋はネットの口コミも高く、子持ちユーチューバーさんもみんなが絶賛していたアイテムで、マジで臭わないらしいです!!

おくるみ(ユニクロ)

アカチャンホンポのおくるみは、バスタオルっぽい厚手のものがほとんどで、「それならバスタオルで十分じゃん?」と思ったので、ユニクロの薄手のおくるみを購入しました。

薄手の方が持ち歩きも便利だし、授乳ケープにも応用しやすそうですよね。

ベビー布団セット(楽天)

最初は添い寝を考えていたのですが、大人用布団だと窒息のリスクがあるのと、背骨が柔らかい赤ちゃんには専用の硬い布団が必要だということで、ベビー布団を購入しました。

ただ、アカチャンホンポだとセットで3万円くらいしてしまったので、さすがに買う気になれず…

迷わず楽天で購入しました!

私が購入したのは「un doudou(アンドゥドゥ)」の【ベビー布団10点セット】です。

この布団、

  • オーガニックコットン
  • 全てがウォッシャブル仕様

となっていて、ベージュ系の優しいカラーも私好みでした。

付属アイテムは

  • 掛け布団カバー
  • 掛け布団中芯×2
  • まくらカバー
  • まくら中芯
  • 固綿敷き布団
  • フィッティングシーツ
  • まくら丸型
  • 防水汗取りパッド
  • 洗濯ネット

となっていて、必要なものは全て揃っています。

実際に届いたものを見てみても、肌触りは超柔らかくてチクチクとか一切ないし、変な臭いもしないし、掛け布団は軽いし、敷き布団はしっかりしていて固いし、大満足でした!

楽天カードを作ると貰える5,000ポイントも活用して、ほぼタダでゲットできたのも嬉しすぎます。

チャイルドシート(西松屋)

チャイルドシートは、新生児〜7歳まで使えるロングユースタイプのもので、ピジョンが西松屋限定デザインとして発売している「オレイユ」を購入しました。

ロングユースタイプなのに2万円以下という価格で、さすがは「西松屋!」ですよね。

でも、安いだけじゃなく安全面もしっかりと基準をクリアしています。

新生児用のパッド(グレーのもの)は洗えるし、4段階のリクライニング機能も付いているので、成長に合わせて長く使えそうです。

レジャーシート・キッズハンガー・おしりふきの蓋(セリア)

そして、新生児用品準備には100均も活用しました!

アカチャンホンポやニトリで買うと5本組で500円くらいするキッズハンガーも、100円!

キキララのレジャーシートは、家でオムツ替えをする時のオムツ替えシートにするつもりです。(汚れても水でジャーっと流すだけの方が楽だし、乾かす手間もかからないので)

そして、おしりふきの蓋につけるプッシュタイプの蓋も100均にありました!

蓋つきワイドボックス・蓋つきゴミ箱(3COINS)

300均のスリーコインズでは、赤ちゃんのお世話アイテムを入れる用のボックスと、オムツを捨てる用の蓋つきゴミ箱を購入しました。

こちらは、蓋つきワイドボックスで、組み立てるとちょうどカラーボックスに収まるサイズ感になります。

そして何より、蓋つきなのが嬉しい!

蓋が本体とくっついているので、“パカッと開けて、パタッと閉じられる”のがなんとも理想的。

モノトーン調のデザインもオシャレですよね。

そして、蓋つきゴミ箱もモノトーン。蓋はワンプッシュでパカッと開くタイプです。

大きさはそこまで大きくありません(17×25×25cm)が、オムツを捨てるだけなら十分なサイズ感だし、適度に小さい方が変に溜め込むこともなくて良いかなと思います。

おしり拭き・新生児用洗剤(Amazon)

おしり拭きと洗剤は重いので、Amazonで購入しました。

やっぱり、ネットって楽ですね。

おしり拭きは、赤ちゃんの肌との相性やお母さんによっても使い心地に好き嫌いがあるということなので、箱買いはせず8パック入りのものを購入しました。

何種類か使ってみて、赤ちゃんに一番合うものを見つけていけたらいいなと思います。

そして、洗剤は無添加の「さらさ」に。

もう面倒なので、大人の洗剤も「さらさ」に統一しちゃおうと思っています。ちなみにAmazonで購入したものは、本体と大容量の詰め替え用がセットになっていました。

新生児用品&お世話アイテムの購入品総額まとめ

ということで、購入品の総額をまとめたいと思います。

  • 短肌着3着・コンビ肌着3着・長袖オール1着・半袖オール1着・ミトン・帽子・スタイ入り【福袋】(アカチャンホンポ)5000円
  • 2wayオール(アカチャンホンポ)980円
  • スタイ3枚セット(アカチャンホンポ)980円
  • ベビーバス(アカチャンホンポ)2,296円→Amazonの方が安かった
  • ベビーソープ(アカチャンホンポ)907円→Amazonの方が安かった
  • ベビーローション(アカチャンホンポ)554円
  • 哺乳瓶(アカチャンホンポ)1,619円→Amazonの方が安かった
  • 新生児用乳首(アカチャンホンポ)488円
  • 哺乳瓶ブラシセット(アカチャンホンポ)738円
  • 除菌じょ〜ず(アカチャンホンポ)1,884円
  • 洗浄綿(アカチャンホンポ)717円
  • 鼻吸い・爪切り・ピンセット・ヘアブラシセット(アカチャンホンポ)1,989円→Amazonの方が安かった
  • 綿棒(アカチャンホンポ)340円
  • ガーゼ(アカチャンホンポ)722円→Amazonの方が安かった
  • 使い捨てのオムツ替えシート(アカチャンホンポ)248円
  • オムツが臭わない袋300枚入り(アカチャンホンポ)2,500円
  • おくるみ(ユニクロ)1,990円
  • ベビー布団(楽天)9,999円
  • チャイルドシート(西松屋)19,799円
  • レジャーシート・キッズハンガー・おしりふきの蓋(セリア)各100円
  • 蓋つきワイドボックス(3COINS)300円
  • 蓋つきゴミ箱(3COINS)500円
  • おしりふき8パックセット(Amazon)643円
  • 「さらさ」大容量詰め替えパック付き(Amazon)948円

ということで、購入したアイテム数も多いですが、購入金額の総額は56,441円となりました。

最低限のものだけを揃えたつもりでしたが、意外とかかっちゃってますね。

ちなみに、Amazonをもっと活用していれば、あと1,600円くらいは節約できたので、勿体無かったです…。

「これ要らなくね?」あえて購入しなかった新生児アイテム

ちなみに、私が敢えて出産前には購入しなかったアイテムもまとめておこうと思います。

  • オムツ替えシート→100均のレジャーシートで代用!
  • おしりふきウォーマー→春生まれだし、いざ冬になったらコタツで温めればいいんじゃない?という考え。
  • 粉ミルク→産後、母乳の出を見ながら必要量だけを購入する予定。
  • おむつ→生まれてみないと赤ちゃんのサイズがわからないので、産後に購入予定。
  • 授乳ケープ→おくるみで代用するつもり。
  • セレモニードレス→1〜2回しか着ないなんて勿体ない!
  • ベビーベッド→安全面も考えて、床で寝かせるつもり。
  • 沐浴剤→ベビーソープがあれば十分じゃない?
  • 湯温計→給湯器の温度計を信じてる。
  • 搾乳機→手でも絞れるし、搾乳するほど母乳が出るかもまだわからないので。
  • 沐浴布・湯上りタオル→ガーゼとバスタオルで十分!
  • ベビーカー→生まれてから赤ちゃんの体に合うものを購入予定
  • 抱っこ紐→生まれてから赤ちゃんの体に合うものを購入予定

という感じです。

基本的に「使うか使わないか分からない」というものや、サイズ感があるオムツ・ベビーかー・抱っこ紐は購入しませんでした。

これらもコンプリートしていたら、購入金額はかるく10万円は超えていたと思います。

節約ポイント

では、私が大切にしていた節約ポイントをご紹介します。

購入アイテム数は必要最低限に

まずは、買いすぎないこと!

これに尽きると思います。

正直、肌着は計6枚、2wayオール2着とかしか買っていないので、「絶対に足りんやろ」とも思いますがw…。

買いすぎても勿体ないし、どのくらいのスピード感でサイズアウトするかも赤ちゃんによると思うので、手間にはなりますが、【必要になってから購入する】というのが一番の節約ポイントではないかと思います。

あと、オムツや粉ミルク、おしりふきも、赤ちゃんとの相性があるみたいで、

  • 「粉ミルクの味が合わず全然飲んでくれなかった」
  • 「オムツを箱買いしたのにサイズアウトして全然使えなかった」
  • 「箱買いしたおしり拭きが好みじゃないのに、全然減らなくて苦痛」

みたいな後悔の口コミを結構見かけたので、産後の購入で間に合うものは産後に(入院中に家族に買っておいてもらえることが前提ですが)、そして、おしり拭きなどもお得だからと飛びつかず、割とすぐに使いきれるサイズのものを購入した方が良いと思います。

楽天ポイントを駆使

今回も、楽天カードを作った際に貰った5,000ポイントと、不妊治療の支払いなどで溜め込んでいたポイントを駆使!

1万円のベビー布団セットを実質タダで購入する事ができました!!!

しかも、その布団の購入でまた1,000円分くらいのポイントを貰い、相変わらずの好循環が続いていますw。

楽天カードは年会費無料だし、ポイントはガンガン溜まるし、ポイント還元率も高い(1%)し、本当に作っておいて良かったです。

アカチャンホンポでは商品券を活用

香典返しだったり、何かのお祝いで貰った商品券って、使うタイミングを逃したまま家に眠っていたりしませんか?

我が家も株主優待で貰った商品券をずっと溜め込んでいたので、なんとアカチャンホンポでの購入品はほぼ商品券のみで支払う事ができました!

アカチャンホンポはクレジットカードが使えない代わりに、商品券の利用はOKなので、ぜひ眠っている商品券があれば、この機会にガンガン活用しちゃってください。

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