新生児って何をして遊んだらいいの?0・1・2ヶ月の赤ちゃんが喜ぶオススメ絵本

育児

新生児との遊び方がわからない…

生後すぐは授乳以外ほとんど寝ている赤ちゃんですが、生後3〜4週目ごろになると、徐々に起きている時間も増えてきます。

この頃になると、母体の体力もだいぶ回復してきて生活のリズムもつかめてくるので、昼間はぜひ一緒に遊んであげたいと思うお母さんも多いと思います。

とはいえ、赤ちゃんって一体何をして遊べばいいのか…正直わからなくないですか?

  • 言葉は通じない
  • 音にも反応しない(大きな音にビクッ!となることはあっても、呼びかけても顔を向けたり表情を変えたりという反応はほとんど見せません)
  • 物はつかめない
  • 視力も低い(生まれてすぐは視点が定まらないことがほとんどでした)

そんな赤ちゃんが相手だと、正直遊んであげる方もしんどくなります…。

でも、せっかく機嫌よく足をバタつかせたりして起きているのに、放っておくのも忍びないですよね。

「0ヶ月から」のオモチャは役立たずだった

そんなわけで、私はとりあえずアカチャンホンポに行き、対象年齢が「0ヶ月から」となっているオモチャを購入したのですが、正直全く役立たずでした。

私が購入したのは、シリコン製のボールと、布製のラトルです。

ボールは動かすとビーズのシャカシャカという音が、そしてラトルは鈴の音が鳴ります。

「きっと喜んでくれるはず!」と期待して購入したのですが、見事に超不発!!!

この頃の月齢の赤ちゃんは、まだ指を上手に動かせないので、握って遊んでくれるということはまずしてくれません。

そして、まだ音のする方に目を向けたり顔を動かしたりということもできないので、どんなに顔の周りで一生懸命振ってあげても見事に無反応!

その完全スルー具合は、悲しくなるくらいでした。

小さな音をキャッチしたり、いろんな物を握れるようになったら活躍してくれそうですが、生まれたばかりの赤ちゃんには、この類のオモチャはまだ早かったみたいです。

絵本の読み聞かせは効果抜群だった!

子供用の歌もよく知らないし、テレビやスマホに頼りすぎるのもどうかと迷っていた時、本屋さんで「0才用」の絵本を見つけて買ってみたところ、これがまさかの大ヒット!

それまでは視線もよく定まらないし、話しかけても大した反応も見せなかったのに、絵本には見事に目が釘付けになり、読み聞かせている間は顔もニコニコしたりして、明らかに以前よりも感情が豊かになったんです!

この変化にはただただ驚かされました。

そして、絵本の良いところは、大人は“書かれている文字を読めばOK”だということです。

正直、疲れていたり、何十分も遊んでいたりすると、何を喋りかければ良いのか分からなくなって、ついつい無言になっちゃうことってありませんか?

それが絵本があれば、ひたすら読んでページをめくっていけば新しい世界が広がっていくから、赤ちゃんの好奇心を妨げることなく、親の疲れも最小限にすることができるんです。

赤ちゃん用絵本選びのポイント

赤ちゃん用の絵本は、「言葉や物語」ではなく「視覚」を刺激する物を選ぶのがポイントです。

赤ちゃんはまだ視力が弱いので、赤・青・黄色などの原色が豊富に使われている物を選ぶのがベターです。

そして、同じ内容だと読み聞かせる親側が飽きちゃうので…w

2〜3冊用意しておくと、赤ちゃんも親も飽きることなくずっと楽しめます。

新生児も喜ぶオススメの絵本

では私が買って、「これはアタリ!」と感じた絵本を紹介します。

参考までに、我が子の反応も書いておきます。

「にこにこ」

この本は、原色をふんだんに使った派手で単純な絵が豊富なので、赤ちゃんの目が一気に釘付けになります。

そして、言葉はオノマトペ系ばかりなので、リズムや抑揚をたっぷりつけて読んであげるのがオススメです。


「あかあかくろくろ」

この本は、原色多めの絵が豊富ですが、言葉が“ちゃんとした日本語”になっているのが「にこにこ」との違いです。

「あかあかくろくろ」というネーミング通り、色をテーマにした内容になっているので、色やちょっとした単語を自然に習得することができるんじゃないかと思います。


「なあになあに」

こちらは穴あきの仕掛け絵本になります。

0〜2ヶ月の赤ちゃんが、この仕掛けをどこまで理解しているかは定かではありませんが、とりあえずとても楽しそうだし、読んでる大人にとっても、この仕掛けは楽しいです。

クイズっぽい形式になっているので、もう少し大きくなってからも楽しんで読んでくれるんじゃないかと思います。

「かわいいどうぶつ」

こちらは、飛び出す仕掛け絵本です。

本をパタパタさせることで仕掛けが動くのですが、それもしっかり目で追っていて、とても楽しそうです。

読み聞かせている時の興奮度は、この本が一番高い気がします。

こちらも仕掛けが楽しいので、長く使える絵本だと思います。

絵本の読み聞かせを始めて3週間で驚きの変化が!

生後1ヶ月を過ぎた頃から絵本の読み聞かせを始めて3週間、1m3wの頃に驚きの変化が現れたんです。

まだ「あー」「うー」という声しか出せないのですが、なんと大人が喋る言葉の抑揚を真似て発声するようになったんです!

例えば「おはよう」と声をかければ同じ抑揚で「うううう」と喋ったり、「ほっぺ」みたいに小さい“つ”が入る単語も「うっう」と字数もバッチリ真似るように!

もしかしたら、毎日同じ絵本を繰り返し読んだのが、言葉への興味を高めることに繋がったのかも!?と思っています。

絵本は1冊1,000円以下とお財布に優しいのに、マンネリしがちな子育てを助けてくれるし、知育にもなるので、「まだ早いから…」と思わずに積極的に取り入れてほしい、オススメアイテムです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました