お世話セットをひとまとめ!コンパクトと便利さを叶えるマザーズバッグのコツ

育児

オムツ、着替え、ミルク…気づけばマザーズバッグはパンパンに

外出時に持ち歩く赤ちゃんのお世話アイテム。皆さんはどんなものを持ち歩いていますか?

出歩く時間にもよりますが、私は

  • 母子手帳、ペン、診察券や保険証
  • オムツ、オムツ替えシート、おしりふき、ゴミ袋
  • 着替え一式
  • ハンカチ、ティッシュ、ウエットティッシュ、ガーゼ
  • 哺乳瓶、液体ミルク(電車内など授乳が難しい場面で必要になった時のために)

を最低限の定番アイテムとして持ち歩くようにしています。

そして、これらを使いやすいようにそれぞれポーチに分けてバッグに入れていたのですが…気づいたらバッグの中がポーチだらけに!

しかも、たまにしか使わない夫は全然覚えてないので、どこに何が仕舞ってあるのかがわからず、すごく不便だというクレームまで入ってしまいました。

使いやすくするためにポーチに小分けしていましたが、逆にゴチャついちゃって「これは便利になっているのか…?」という疑問とイライラが湧いてきたので、マザーズバッグを見直してみることにしました。

お世話アイテムって同時に必要になることも多い

今までは上記で紹介したアイテムを小分けにしていたのですが、よくよく考えたら、赤ちゃんのお世話アイテムって、一度に“いろいろ”必要になっちゃうことも多いんですよね。

例えば…

  • 授乳していたらブリブリブリ…とうんちがでちゃって、急遽オムツ替え
  • 授乳中に吐いてガーゼが必要に
  • オムツ替え台の近くに手洗い場がなくて、消毒用のアルコールが必要に

と、いろいろ想定外のことが起こるので、ポーチを分けていると実際に不便だったりすることも多かったんです。

そこで、いつも家でお世話をする時のように、必要なアイテムはひとまとめにしちゃおう!と考えました。

マアーズバッグを劇的スッキリさせる神アイテム

今まで小分けにしていたのとは真逆で、新しいマザーズバッグではお世話アイテムをひとまとめにすることにしました。

そこで見つけちゃったのが、こちらのアイテム。

本来は旅行時のアメニティ類を一つにまとめるためのトラベルポーチなのですが、大きくて、ポケットもたくさん付いているから、ごちゃごちゃしたアイテムをまとめるのに最適なんです。

こちらのトラベルポーチはポッケが本体の外側に3つ、内側にはなんと12個もついています。

価格もお手頃で、Amazonで1,580円でした。

カラーはグレーの他にもブラックやネイビーなど5色展開です。

サイズは【24cm x 19.5cm x 12.5 cm】で、なによりマチがしっかりあるので、収納力抜群。

そしてポーチ自体が自立するので、狭いオムツ変え台や車の中、授乳室の中でも場所を取らずに全てのお世話アイテムを一度に広げることができます。赤ちゃんを片手に抱えながらでも、このポーチさえ持ち出せば必要なものが全て揃うというのは我ながら画期的でした。

なんと、このポーチ1つにこれだけのお世話グッズが入っているんです!

  • 着替えのロンパース、肌着
  • オムツ×5枚
  • おしりふき
  • オムツを捨てる袋
  • オムツ替えシート
  • 哺乳瓶
  • 液体ミルク
  • ガーゼ
  • 洗浄綿×2
  • 手ピカジェル
  • アルコール消毒スプレー
  • ポケットティッシュ×2
  • ハンカチ
  • 母子手帳、お薬手帳、診察券(カードケースに収納)
  • ペン

私流の使い方ですが、個人情報でもある母子手帳は、背部のファスナー付きポケットに、すぐに取り出したいハンカチとティッシュは側面のポケットに仕舞っています。

そして、内側のポケットに消毒スプレーやゴミ袋など細かいものを仕舞っていますが、メッシュで中が一目でわかるので、誰が使っても使いやすいお世話ポーチになっているのもポイントです。

フックも付いているので、引っ掛ける場所があれば吊るして使うこともできます。


足りないものが一目でわかる!外出前の準備も簡単に

今まではお出かけ前の準備に、オムツのポーチをチェックして、着替えのポーチをチェックして…としていたのが、荷物をまとめてからは補充作業も一度にまとめて行えるので、とっても簡単で時短になりました。

荷物をコンパクトにするための工夫

収納力抜群のポーチを手に入れたことで、格段に外出時の荷物が減り、使い勝手も良くなったわけですが、このポーチひとつでより多くの荷物を持ち歩くためにしている工夫をご紹介します。

ミニサイズ品や詰め替え容器を使う

手ピカジェルやおしりふきは、携帯用のミニサイズを使っていて、除菌用スプレーは100均で購入したアルコールOKなスプレー容器に入れ替えています。

ミニサイズよりも普通サイズのものの方がコスパは良いですが、重いしすごくかさばるので、少々コスパは悪くても、ミニサイズがあるものはミニサイズを選ぶようにしています。

オムツ替えシートは使い捨て

しっかり生地で作られていて、意外とかさばるオムツ替えシート。私は防水紙でできている使い捨てのものを使っています。

紙なのですごくコンパクトですし、汚れたらすぐに捨てられるので衛生的なのも気に入っています。(再利用できる時はもちろん、アルコール消毒して再利用しています!)

着替えはロンパース&薄手のもの

上下セパレートの着替えはどうしてもかさばってしまうので、“もしもの時用”である着替えは薄手のロンパースにしています。

部屋着っぽくはなってしまいますが、「別に誰が見ているわけでもないし、いっか!」と開き直ってます◎

液体ミルク&小さめ哺乳瓶

普段は母乳ですが、電車内など、どうしても授乳が難しい場合に遭遇した時のために持ち歩いているミルク。

私は調乳いらずの液体ミルクを持ち歩いています。

パックからそのまま哺乳瓶に移すだけなので、熱湯や湯冷ましを持ち歩く必要もなく、使い終わればパックはそのまま捨てることができます。

ミルクを冷やす必要もないので、哺乳瓶は160mlの小さめサイズでOKです。

ベビーカーの荷物置きスペースにも余裕が!

皆さんはマザーズバッグはいつも同じものを使っていますか?

私は抱っこ紐の日は大きなバッグを持ち歩きますが、ベビーカーの日は荷物入れにお世話アイテムをいれて貴重品はショルダーバッグに、とTPOに合わせて使い分けたい派です。

それで、今までは細かいポーチをガチャガチャとベビーカーの荷物入れに入れるわけにはいかないので、トートバッグにまとめて荷物入れに入れていたのですが、これをしてしまうと、貴重な荷物入れのスペースが狭くなっちゃって、買い物した時の荷物が入らなくなってしまうのもストレスでした。

でも、このお世話ポーチならコンパクトにまとまっているので、ベビーカーの荷物置きにも余裕が!!!

他にも荷物を入れられるようなって、ベビーカーの機能性がよりアップしました!

また、大きなバッグに荷物をまとめる抱っこ紐の日と、貴重品のみをショルダーバッグで持ち歩くベビーカーの日の荷物の入れ替えも一発で終わるので、忘れ物もしないし、すごく簡単になりました。

マザーズバッグのゴチャつきや使いづらさに悩んでいる人はぜひ!

マザーズバッグの中がポーチだらけで見づらい!使いづらい!と悩んでいる人や、外出前の準備を少しでも簡単にしたいと思っている人は、ぜひこの方法を試してみてください!

小さいようで実は大きい外出時のストレスが一気に解消されますよ!

 

 

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