胎動が弱い、少ないと感じたら!見直したい生活習慣まとめ

妊娠記録

胎動が弱い?少ない?と感じたら気をつけたい生活習慣

赤ちゃんがお腹の中で動く胎動を感じられるようになるのは、早い人で妊娠5ヶ月からと言われています。

私は初産婦にしては早めの18週で「ポコッ…ポコポコッ!」という胎動を感じることができました。

初期の胎動は、お腹の中で「何かがヒョコッと動く感じ」と表現する人も多いほど微かな感覚なので、まだ18週〜20週だと胎動に気づかない人も少なくないと思います。

とはいっても、やはり胎動が少ない日はすっごく不安になっちゃいますよね。

そんなとき、ぜひ見直して欲しい生活習慣があります!

私も実際に、胎動の少なさに不安を覚えた時にこれらの習慣を見直すことで、胎動やお腹の様子に変化を感じたことがある方法なので、胎動が少ないと心配になっている方は、ぜひ当てはまる項目がないか、確かめてみてください。

お腹を締めつける服はお腹が硬くなる!

妊娠5ヶ月ごろというと、下っ腹がポッコリと出てくる妊婦さんも多いと思います。

さすがにウエストがタイトなパンツやスカートは窮屈になり始めますが、まだまだマタニティ用じゃないものでも対応できるレベルですよね。

ただ、「まだ履けるから」と我慢して、窮屈な服を選んでしまってはいないでしょうか?

私の場合、ルームウェアのウエストのゴムが思ったよりもキツく締まってしまっていたようで、知らず知らずのうちにお腹を締め付けてしまっていました。

【妊婦はお腹を締め付けないように】というのは常識ですが、実際にお腹を締め付けるとどうなるかを体感したことがある人は少ないのではないでしょうか?

私の場合、ゴムによる締め付けで子宮が収縮し、お腹がカチカチに張ってしまっていました。

しかも、本人が特にキツイと感じている訳ではないのにです!

「まだ履けそうなのに…」と後ろ髪を引かれる思いを残しながらも、マタニティ用のルームウェアに変えてみたところ、見事にお腹の張りもなくなり、しかも胎動も感じやすくなりました。

なので、マタニティウェアは「ちょっと早めかな?」と思うくらいから準備を始めておいた方が良いです。

“冷え”で赤ちゃんの動きも鈍くなる!

妊娠中って血液量が増えるので、普段よりもポカポカと体が温かく感じる人も多いと思います。

私自身も、妊娠前は1年中冷え性だったのに、妊娠後は体がポカポカ感じられて、夫よりも薄着で過ごす日もあったくらい、体温が上がっていました。

ただ、お腹は皮膚が伸びるせいで冷えやすくなっているし、体の中心が暖かいだけで手足は以外と冷えているものです。

お風呂上がりにお腹を触ってみて、「ヒヤッ」と感じたなら要注意!

すでに体は冷えています!!

体が冷えると血行が悪くなり、お腹の赤ちゃんへの血液循環も悪くなるので、赤ちゃんの動きが鈍くなると言われています。

これは妊娠8ヶ月を迎えた今でも感じることですが、きちんと体を温めている時の胎動は激しく、薄着で過ごしている時の胎動は弱々しくて鈍い感じがします。

なので、妊娠中は腹巻きや靴下、カーディガンを羽織るなどして普段よりも暖かい服装にすることが大切です。

また、手っ取り早く血行を改善するなら、お灸もオススメ!

「女性のツボ」とも言われる三陰交(さんいんこう)というツボにお灸をすると、途端に体がポカポカしてきて、胎動も激しくなってきます。

三陰交は、くるぶしのボコッとなっている部分に小指を置いたとき、人差し指が当たる部分にあります。

お灸は火を使わないタイプものあるので、煙や火事が心配な方はこちらがオススメです。

下着や靴下、レギンスの締め付けにも注意!

冷えを改善する時に気をつけて欲しいのが、靴下や着圧タイツ、レギンスなどによる締め付けです。

妊娠中は太ってしまったり、浮腫んでいる影響で、思いがけない部分が普段よりもサイズアップしていることも珍しくありません。

そのため、体を温めるために着けている靴下やレギンスのせいで、逆に血行が悪くなってしまっているということも!

妊娠中につけるインナー類は「緩すぎるかな?」というくらいで丁度良いですし、脱いだ時にくっきりと跡が残るようなら、1〜2サイズ大きめに買い換えることを検討した方が良いです。

体勢を変えると胎動がいきなり激しくなることも!

妊娠5ヶ月ごろは、まだお腹の中に余裕がたっぷりある時期なので、運良く赤ちゃんがお腹の前面にポジってくれていないと胎動を感じることができません。

よく、「横になっていると胎動を感じやすい」と言われますが、私の場合は座っているところから立ち上がったり、仰向け→横向きに寝返りをうったりと、体勢を変えることで胎動を感じやすくなることも多かったです。

(私の場合、横向きに寝ると赤ちゃんが脇腹のあたりに降りてくるのか、普段よりも激しい胎動を感じることが多かったです。)

体を動かすことは血行促進にも繋がるので、同じ姿勢でジーっと胎動を待ってもダメなら、15分おきくらいにコロコロ体勢を変えてみるというのもオススメな方法です。

なお、横を向いて寝る時は、血管の圧迫を防ぐためにも抱き枕を使いましょう。

足の間に抱き枕を挟むことで、横向きになった時の負担がかなり軽減されます。

心配しすぎないでリラックスすることも大切

妊娠初期の頃は、「胎動が感じられるようになれば安心できる!」と思っていましたが、実際にはそうはならず…。

一度胎動を感じてしまうと

「あれ?今日まだ胎動感じてなくない!?」

「昨日は3回も感じたのに、今日はまだ1回…」

「しかも昨日より弱々しい気がする…」

「赤ちゃん、ちゃんと生きてるのかな…」

と、余計に不安が尽きない日々となりました。

実際、定期的に(1〜2時間おきくらい)胎動が感じられるようになったのは21週ごろからでしたが、この頃でもまだ胎動の強さは時間によって、日によってマチマチ。

毎日しっかり強い胎動が何度も感じられるようになったのは、24週を過ぎてからでした。

胎動が周期的になって安心できるようになったのは、始めて胎動を感じてから1ヶ月半以上も経ってからということになります!

私の場合、「胎動は日増しに強くなっていく」というよりも「3歩進んで2歩下がりながら時間をかけて徐々に強くなっていく」という感じだったので、心配しすぎずにゆっくりと胎動の数が増えたり、力強くなるのを待ってあげてください。

心配しすぎるとお腹が張ってしまたり、血行が悪くなってしまったりということもあるので、リラックスして過ごすこともとっても大切です。

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