300円のマタニティ用品!?3coins(スリコ)の「マタニティタイツ」とユニクロの「レギンス」徹底比較

妊娠記録

マタニティタイツが300円!?

300円均一「スリーコインズ」の新商品に登場した『マタニティタイツ』

「え!?マタニティ用品が300円!?!?」とさすがに驚きを隠せず、思わず購入してしまいました。

私が購入したのは、160デニール&裏起毛のタイツ。

もちろん300円です!

M〜Lサイズで、

  • 腹囲:81〜110cm
  • ヒップ:85cm〜100cm

まで対応しているようです。

吸湿発熱・抗菌防臭と、機能性も高めな様子。

そしてこの他にも、

  • 160デニール&裏起毛のレギンス
  • 80デニールのタイツ
  • 1部丈スパッツ

などなど、マタニティ用品が豊富に揃っていました!

マタニティアイテムは使用機間が短いので、これでクオリティも高ければ文句ありませんね!

裏起毛で足先まで暖か!

スリーコインズのマタニティタイツの特徴は、“裏起毛”であること!

寒いシーズンには心強いですね。

これが、裏生地の部分です。

マイクロフリースのような柔らかい起毛で、チクチクしたりは全くありませんでした。

そして、足先まで“オール裏起毛”なので、足首やつま先までぽっかぽかなのが嬉しい!

タイツというと、暖かそうに見えて結構風も通すし、寒いイメージがありましたが、このマタニティタイツは全くと言っていいほど風を通さない!

屈伸しても全然肌が透けなくて、防寒レベルはかなり高めだと感じました。

お腹の締め付けがちょっと気になる…

生地感はとっても好きなのですが、一つ気になったのがウエスト周りです。

スリーコインズのマタニティタイツはウエスト部分にしっかり伸縮性があるタイプになっています。

もちろん、普通のタイツよりは緩めの作りではありますが、結構しっかりした伸縮性があるので、人によっては締め付け感を感じるかもしれません。

ユニクロのマタニティレギンスとの違いを徹底比較

ここで、私が愛用しているユニクロのマタニティレギンスとの違いを比較してみたいと思います。

ちなみに、ユニクロのレギンスは1本1,500円。

これでも十分プチプラではありますが、スリーコインズの価格破壊感が凄すぎて、ユニクロですら高く感じてしまいます…(汗)

ただ、大切なのは履き心地ですね!

違い①股上の深さ

まず一番の違いは、股上の深さです。

ご覧の通り、ユニクロは股上がとっても深い!

一方、スリーコインズの方は、普通のタイツよりもちょっと深めぐらいな感じでした。

これが、履いてみると結構大きな違いで…

【ユニクロ】

ユニクロのレギンスは、胸の下くらいまで股上があるので、お腹周りをすっぽり覆ってくれます。

生地もとっても柔らかくて締め付け感が一切無いので、お腹周りに全く負担を感じない作りになっています。

【3COINS】

一方、スリーコインズの方は、おへそのちょっと上くらいまでしか股上が無いので、お腹のふくらみのちょうど真ん中を締める感じになってしまいます。

しかも、ユニクロに比べて締め付けが強めな作り(小さめなのかな?)なので、お腹をギューっと締め付けられているように感じたり、締め付けによってお腹が張ってしまったりということに繋がりかねません。

なので、もしお腹が張りやすくて締め付けが気になるなら、わざとウエスト部分を下げて腰履きっぽくすると良いと思います。

違い②お腹〜お尻〜太もも周りのゆったり感

そして、ユニクロのレギンスの方が、お腹〜お尻〜太ももまでがゆったりめに作られているので、履いていてとても楽に感じます。

一方、スリーコインズの方はお腹がちょっとキツイのと、股部分のフィット感が少なく感じました。(タイツやストッキングを履いた時によくある、タイツの股が太ももの途中にきてしまう、ちょっと気持ち悪い感じですw)

違い③裏起毛

スリーコインズのタイツは裏起毛になっているのが大きな特徴!

これはユニクロのレギンスには無い機能で、冷え性の人にはとっても嬉しいポイントだと思います。

ただ、ユニクロのレギンスもかなり厚手の生地でできているので、風も通さないし、全然寒さは感じません。

むしろ起毛じゃない分、秋〜春まで長く使えるのはユニクロの特徴ですね。

3COINSのマタニティタイツは買い?

ということで、「ぶっちゃけ300円のマタニティタイツってどうなの?」という購入前の私の疑問に答えるとすると…

  • マタニティ用品が300円なのはお得
  • ワンシーズン(妊娠期間)しか使用しないなら、十分丈夫だしコスパ高め
  • 300円にしては機能面&クオリティも高い
  • ウエスト部分の締め付けのみ注意が必要!(お腹が張る時は腰履きに)

という感じでした。

唯一難点を指摘するとしたら、やはり股上の浅さですが、これは腰履きにすればクリアできる問題ですし、それさえクリアすれば300円でマタニティ用品が手に入ると考えれば、十分価値ある商品な気がします。

また、デザイン的には大好きなユニクロですが、残念ながらマタニティタイツは売っていません…。

そのため、冬場はレギンスに靴下を重ね履きしなければならず、見た目的も微妙だし、着替えも面倒でした。

なので、このプチプラ価格でマタニティタイツが手に入るのならば、1本は持っておいても損はないんじゃないかと思います。

ただ、妊娠期は思わぬ部分がサイズアップしていたり、肌が敏感になっていたりして、洋服やアンダーウェアとの相性の良し悪しがはっきりとしてしまう人も多いと思うので、購入する際はとりあえず1本購入してみて、履き心地や相性を試してみることをオススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました